ごみの分別|福島県玉川村

未来(あす)が輝く村づくり、”元気な”たまかわ

【更新日:2011.10.07】 【住まい・生活・交通】 【環境衛生係】

ごみの分別

 

 全国的に資源循環型社会(資源を積極的に有効利用していく社会)の形成が進められていることから、石川地方でも、ごみを減らし、資源を有効利用していくために、平成14年10月1日からごみの分別収集が実施されています。
 分別により、村民・村・事業者が役割を分担してリサイクルを促進し、一般廃棄物の排出量や最終処分量を減らして循環型社会の形成をより一層充実させていくことが必要です。

石川地方ごみのいろいろ(PDF)

1.家庭ごみの分別について

 家庭系ごみは下図のとおり5種類、全部で17分別となっています。
 この分別方法を守っていくことにより、効率的に処理され、かつ有効に再利用することが可能となります。

 

 

2.家庭ごみの出し方について

(1)可燃ごみ

・「可燃ごみ専用指定袋」でステーションに排出してください。
・指定袋は、石川地方の小売店で販売されており、袋のサイズは大と小の2通りです。
・大の袋に入らないものは粗大ごみ扱いとなります。

(2)不燃ごみ

・「不燃ごみ専用指定袋」でステーションに排出してください。
・指定袋は、石川地方の小売店で販売されており、袋のサイズは大と小の2通りです。
・大の袋に入らないものは粗大ごみ扱いとなります。
・磁石、工具類、チェーンなどの硬い鉄製品類は、別袋で中身の品物名を袋に記入してください。

(3)粗大ごみ

・重量/サイズが可燃・不燃の基準を超えるもの。(指定袋に入らないもの)
・可燃ごみや不燃ごみと違い、ステーションでの収集ではなく、申し込み制の戸別収集となります。
・排出の際、排出物に対して粗大ごみシール(有料)を見やすいところに1枚ずつ貼って排出します。シールは小売店で販売しています。
重さ10kg未満→500円(小)のシール
重さ10kg以上50kg以下→1,000円(大)のシール
★申し込み先:きららクリーンセンター(TEL.26―7500)

(4)資源ごみ

・資源ごみはすべてごみステーションへ排出してください。
★洗っていないごみは資源になりませんので、汚れているものは必ず水洗いをして排出してください。

◇缶類

アルミ製缶とスチール製缶を対象とし、ステーションに設置されるコンテナに排出してください。アルミ製缶とスチール製缶を区分して排出する必要はありません。

◇ビン類

ビン類を、無色ビン・茶色ビン・その他色のビンの3分別で排出してください。缶類同様ステーションのコンテナ排出としますが、別々のコンテナに色ごとに排出してください。

◇紙類(その他紙製容器包装は除く)

紙類は、新聞・雑誌・ダンボール・紙パックの4分別での排出となります。紙類は重量物であるため、ポリエチレン製の袋等は使用せず、4分別全て紐で縛って排出してください。

◇その他紙製容器包装

 容器包装リサイクル法に係る「その他紙製容器包装」で、お菓子の包み紙等が相当します。現在では該当する商品には下のマークの表示が義務づけられていますので、この表示があるものだけを収集します。袋排出ですが、買い物時に配布される買い物袋等で排出してください。

◇ペットボトル

 ペットボトルには材質を示す下のマークが表示されていますので、このマークがあるものだけを集めます。その他紙製容器包装と同様、買い物時に配布される買い物袋等で排出してください。

★キャップとラベルは剥がして「その他プラスチック製容器包装」へ排出してください。

◇白色トレイ

スーパー等で販売される製品に付随する、白色のトレイです。現在様々な色や柄が出回っていますが、この中で白色の物のみに限定します。買い物時に配布される買い物袋等で排出してください。

◇発泡スチロール

 緩衝材である発泡スチロールを収集します。買い物時に配布される買い物袋等での排出となりますが、大型の物もあるため紐による結束での排出も可能です。汚れのひどい物は可燃ごみの袋に入る大きさならば可燃ごみとして排出してください。

◇その他プラスチック製容器包装

 「その他プラスチック製容器包装」で、現在では該当する商品には下のマークの表示が義務づけられています。この表示があるものだけを収集します。買い物時に配布される買い物袋等で排出してください。 

(5)有害ごみ

 乾電池、蛍光灯、鏡、水銀体温計の4種類を有害ごみとして別途排出とします。買い物時に配布される買い物袋等に入れ、袋に内容を表記のうえ排出してください。

 

3.回収できないごみ(専門処理業者に問い合わせてください)

 タイヤ、バッテリー、バイク、ガスボンベ、消火器、瓦等、またはリサイクル対象の品目については回収することができません。それぞれ専門処理業者に処分をお願いしてください。

(1)特定家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵・冷凍庫、洗濯機)

(2)パソコン

 

4.事業所ごみについて

 ごみの減量・資源化には、事業者の方々にも協力していただく必要があります
 区分としては、家庭ごみの区分のうち粗大ごみと有害ごみが削除された3種類15分別となっています。
 事業系ごみはステーションに排出は出来ませんので、可燃ごみは焼却施設へ自己搬入するか許可業者に依頼して排出します。不燃ごみ、資源ごみは許可業者へ依頼して排出してください。 
 

 

石川地方生活環境施設組合


« 前のページに戻る