頑張る地方応援プログラム


頑張る地方応援プログラムの概要

 頑張る地方応援プログラムとは、やる気のある地方が「魅力ある地方」に生まれ変わるよう、地方独自のプロジェクトを自ら考え、前向きに取り組む地方公共団体に対し、地方交付税等の支援措置が講じられる制度で、平成19年4月からスタートしました。
 なお、同プログラムの詳細については、総務省ホームページをご覧ください。

 ◇総務省ホームページ http://www.soumu.go.jp/ganbaru/index.html


玉川村の取り組み

 玉川村では、頑張る地方応援プログラムの制度を活用し、「人づくり」、「モノづくり」、「子育て支援」を柱とした3つのプロジェクトを策定し、平成19年度から取り組んでいます。
 平成21年度についても、次の3つのプロジェクトを継続して実施し、村民の皆様のご協力をいただきながら、積極的に取り組んでまいります。

1.未来へつながる「元気な人づくり」プロジェクト(PDF:152KB)

【目的、概要】
 人づくりは、元気な村づくりの基幹となるものであり、未来を築く最も大切な原動力となるものである。この原動力を生み出すため、本村では心と身体の両面から様々な人づくり事業を積極的に展開し、住民との協働により、未来へつながる村づくりを推進していく。

【具体的な成果目標】

・たまかわ文化体育館利用者数:30,000人(平成23年度)
・クックちゃん文庫利用者数:3,000人(平成23年度)
・たまかわ元気スポーツクラブ会員数:420人(平成23年度)

2.未来へつながる「元気な特産品づくり」プロジェクト(PDF:148KB)

【目的、概要】
 本村では、さるなしや空芯菜等の特産物の産地化、ブランド化を推進しており、これらの特産物の一大産地化を目指していくとともに、新規産品の発掘についても取り組んでいく。更に、特産品の生産だけでなく、加工・流通・販売にも力を入れて推進していく。

【具体的な成果目標】

・さるなし栽培面積:3.0ha(平成23年度)
・空芯菜栽培面積:2.0ha(平成23年度)
・農業生産額:257千万円(平成23年度)

3.未来へつながる「元気な子育て応援」プロジェクト(PDF:142KB)

【目的、概要】
 平成17年3月に策定した玉川村次世代育成支援行動計画「元気なたまかわ子育て支援プラン」を踏まえ、本プロジェクトにより、働きながら安心して子育て出来る環境づくり、子育て支援や子育て相談等の充実を図り、地域全体で元気に子育てを出来る環境づくりへの取り組みを推進していく。

【具体的な成果目標】

・年少人口比率:16.5%(平成22年度)
玉川村役場 総務課
рO247−57−4621