すがまプラザ利活用基本構想等策定支援業務に係る公募型プロポーザルに参加する業者を募集します|福島県玉川村

未来(あす)が輝く村づくり、”元気な”たまかわ

なし

あり

ふりがな

文字サイズ

標準

特大

すがまプラザ利活用基本構想等策定支援業務に係る公募型プロポーザルに参加する業者を募集します

玉川村ホームページトップ > お知らせ >  新着情報 > すがまプラザ利活用基本構想等策定支援業務に係る公募型プロポーザルに参加する業者を募集します 

更新日:2021年4月 9日 13:10

新着情報

企画調整係

すがまプラザ利活用基本構想等策定支援業務に係る公募型プロポーザルに参加する業者を募集します

公募型プロポーザル方式により、すがまプラザ利活用基本構想等策定支援業務に係る受託候補者の選定を行う。

1.委託業務

  すがまプラザ利活用基本構想等策定支援業務

2.「すがまプラザ」について・本業務の目的

 旧須釜中学校の敷地全体を差して、「すがまプラザ」とする。

 プラザ (plaza) は、スペイン語で、都市(まち)にある公共の広場を意味する。

 「すがまプラザ」についての利活用は、「職」「住」「遊」「学」の機能に加え、現在ある須釜支所の機能を充実させ、行政センター等として展開していく予定でおり、地域住民や「すがまプラザ」利用者等とのワークショップ形式により利活用について話し合い、構想や基本計画を策定していく。

 「職」については、校舎を活用し「新しい働き方」としてのテレ―ワーク等に対応した「場」の提供として、「コワーキングスペースたまかわ」の実証実験を展開している。また、令和3年度には、施設の改修も行いながら、サテライトオフィス誘致事業を展開し、首都圏からのサテライトオフィスの誘致に取り組む。

 「住」については、広い校庭を活用し、民間企業との協働による宅地としての分譲を想定している。比較的広い宅地でのガーデニングや家庭菜園、近くにあるグリーンツーリズムでの農業体験などを特徴として発信し、首都圏を始めとする村外からの移住者の受け皿となるような展開を行う。

 「遊」「学」については、音楽室や家庭科室、体育館等を活用し、それぞれの現状を活かしながら、スポーツ活動も含めた生涯学習等の展開や、サテライトオフィスの誘致により進出した企業等が主催するICT関連の教室等も開催できる環境を整え、人材育成支援を行う場としていく。

 ※「すがまプラザ説明資料」参照のこと。

すがまプラザ利活用基本構想等の策定にあたり、民間の豊富な経験と専門性を活用するとともに、策定に係る業務を円滑に遂行するために必要となる支援業務を委託する予定候補者を選定する。

3.参加申込書提出期限

  令和3年4月23日(金)17 時まで(郵送又は持参)(必着)

4.企画提案書提出期限

  令和3年5月19日(水)17 時まで(郵送又は持参)(必着)

5.業務担当

  玉川村企画政策課企画調整係 ℡0247-57-4628(ご質問については、定められた質問票を使用すること。)

6.詳細

  詳細は、実施要項、仕様書(添付ファイル)のとおり。参加を希望される場合は、内容を確認のうえ、参加申出書等必要書類を御提出ください。

このページに関するお問い合わせ先

【企画政策課 企画調整係】
〒963-6392 福島県石川郡玉川村大字小高字中畷9 電話:0247-57-4628